2017-3-16 雑談

こんにちは

 

福岡市西区のしばた整骨院です

 

今日は足首や腰をグキッと捻ったときの

正しい冷やし方についてです

「そんなのシップ貼ってるよ~」

「ただ冷やすだけでしょ!?」

ではないのです。

 

まず、基本的な冷やし方です

冷やすものとしては

氷のうやアイスパックを使います。

こんなアイスパックがないときは

袋に氷を入れ、水を入れての氷のうを作ってください。

氷だけで冷やすと、凍傷になることもありますので、

必ず水も少し入れるのがポイントです!

このあとに正しい冷やし方の最大のポイントが・・・

 

 

その最大のポイントは冷やす時間なんです!

当院では20~30分を案内しています

この冷やす時間によって

痛い⇒あたたかい⇒ビリビリする⇒感覚がなくなるという

感覚の段階移行ができます。

20~30分経ちましたら、30分置いて

またこの冷やす動作を3セットほど繰り返すことにより、

しっかりとした効果が得ることができます。

冷やすことにより得られる効果

①冷やすことで、筋肉の緊張が低下し患部の負担軽減になる

②身体から痛みの元となる物質が出るのを抑えてくれる

これにより急性症状に冷やすことの効果がご理解いただけると思います。

ここまで冷やすのをしたのちに初めてシップを貼ることができます。

もう一度念を入れておきますが、

冷シップと名前に冷やす文字は付いていますが、

冷却効果は氷ほどありませんのでお気をつけてご使用ください

 

 

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