2018-11-9 肩の痛み

五十肩は注射を打っても治りません!

 

最近、お問い合わせが多いのが五十肩です。

五十肩は50歳代に多く発症する為、

五十肩という名前が付いています。

正式には「肩関節周囲炎」と言いまして、

肩の症状の中で多くの方が悩んでいる症状の1つです。

五十肩で悩んでいる方は

「病院で注射を打ってもらったけど。。」

「時期が来たら治るといわれたけど。。。」

「肩のストレッチを!」

と言われた方が非常に多いですが、

良くなった方はほとんどいません。

むしろ痛みが強くなり、不安に駆られながら来院される方が多いです。

 

五十肩が起こる原因とは

五十肩が起こる原因は

肩を構成する軟骨や靭帯、筋肉が老化によってへたり、

擦りあうことで、内出血を起こし、筋肉同士を血のりとなって

くっつけ合ったり(癒着)炎症を起こしたものです。

 

しかし、この老化を起こすのは単に加齢が原因だけでなく、

首や鎖骨、肩甲骨の背骨のゆがみで肩全体の動きが

悪くなってしまうことが原因にもなります。

 

また若いときからのデスクワークにより

慢性的な肩こりを持っている方にも多く発症しやすいです。

デスクワークや運転作業をされている方の肩は

巻き肩になっている事が多いです。

巻き肩になると、背中の筋肉は引っ張られ、

突っ張った状態になり、血行不良状態を誘発し、

肩の老化がじわじわ進み、突然五十肩が起こります。

 

五十肩を痛まなくなるにはどうしたらいいの?

当院の五十肩は以下を重点的に診ます

◆首や背骨、肩甲骨・腰の骨のゆがみ

◆巻き肩の調整

◆肩まわりの筋肉の調整

など

当院に五十肩でお越しの方は

平均8~12回で肩の動きが広がり、

痛みが無くなり楽になっております。

 

初回で痛みが無くなる方もいますし、

いろんな病院や整体にかかって治らなかった方も改善されています。

さあ、ツライ五十肩から解き放たれるように

まずはご相談ください。