睡眠の質を良くすることが大事です

あくびの男性

人生の1/3の睡眠は生活リズムで不規則になりがち!朝からパフォーマンスを発揮できる当院のとっておきの方法をお伝えいたします。

寝たのに眠い?!それは睡眠不足ではありません!

睡眠時間はとっているのに、仕事中に眠たくなってしまう。平日の睡眠不足を解消しようと、休日のお昼過ぎまで寝だめしたのにツラい。そんな経験の方は多くないですか?僕はもう休みでも早く起きてしまうようになっちゃいましたが(笑)

眠さの原因は間違った睡眠のとり方にあります。極端にいえば、3時間睡眠でも正しい睡眠のとり方をすると、日中スッキリと過ごすことができます。そして、仕事の効率や勉強の集中力がアップします。

正しい睡眠を行なうには、まず脳と身体のリズムである「生体リズム」を理解することが重要です。

生体リズムを知って仕事効率アップ!

睡眠ホルモン、脳の眠気、深部体温、この3つの生体リズムで睡眠は成り立っていると言われます。
このリズムを知り活用することで、仕事の効率を上げることができます。

この3つを使った4-6-11の法則というのがあります。

起床から4時間以内朝起きたら太陽の光を取り入れる。寝ている間にたまった睡眠ホルモンは光を取り入れることで、減らすことができます。光を浴びる時間が長ければ長いほど効果的です。
起床から6時間後昼食後には10~15分間だけ仮眠する。イスに座ったまま静かに目を閉じて脳を休ませましょう。寝すぎると逆効果になります。
起床から11時間後背筋を伸ばして、ラストスパート!深部体温が下がり一番眠くなる時間帯です。座ったまま背筋を伸ばすことで深部体温を上げることができます。

睡眠の質を上げるための3つのコツ

①足首を温める・・・夏場はなかなかしずらい方法ですが、寝ている最中に足裏に汗をかくことで、深部体温が下がり、実は睡眠につながります。逆に靴下を履きっぱなしだと、深部体温が下がらず、深い眠りができませんので注意が必要です。冬場であればレッグウォーマーがおススメです。

②頭を冷やす・・・悩み事を考えていたり、子供の頃遠足の前になかなか寝付けないことなかったですか?それは脳を使い過ぎることで脳の深部体温が上がっているからです。

軽く冷やすと質のよい眠りにつけます。けれども、クーラーで部屋全体を朝まで冷やしつづけるのは、眠りが浅くなりますので、注意が必要です。

③入浴後、すぐに布団に入らない・・・深部体温が下がらないまま寝ようとすると、質のいい睡眠にはなりづらくなります。休日こそ早めにお風呂に入って、1時間ほどリラックスして就寝しましょう。

起床時間をそろえることが大事!

背伸びをする女性

実は睡眠時間よりも起床時間をそろえることが重要です。休日に寝だめをする方は、起床時間を遅らせるのではなく、「早寝」をすることが肝心です。二度寝をする場合も、一度起きてカーテンを開けて光を浴びて寝るといいですよ。

その他にも当院の酸素カプセルも睡眠不足の方には効果的です。

福岡市西区の整骨院、しばた整骨院では身体のエキスパートを目指しています。身体の不調はお気軽にご相談ください。