野球肩に悩む方はしばた整骨院で解決しませんか?

野球肩とは?
「野球肩」という言葉を耳にしたことはありますか?
これは、特に野球選手が投球動作を繰り返すことで肩関節に負担がかかり、炎症や痛みを引き起こす症状の総称です。
肩甲骨の動きが悪くなると、肩の可動域が狭くなるとともに投球動作に無理を生じ、腱板損傷を起こしたりすることが原因で、放置すると慢性化することもあります。
野球肩の主な原因
野球肩の原因は、大きく分けて以下の3つが考えられます。
1. 投球動作の繰り返しによる肩の負担
投球動作を繰り返すことで、肩関節周辺の筋肉や腱に過度な負荷がかかります。
特に、オーバースローを正しいフォームで投げていない場合、肩の一部分に負担が集中しやすくなり、痛みが発生します。
2. 肩甲骨の可動域制限
肩甲骨の動きがスムーズでないと、肩関節全体に無理がかかります。肩甲骨周囲の筋肉が硬くなると、肩関節の動きが制限され、結果として野球肩を引き起こします。
3. 腱板損傷のリスク
肩を構成する腱板(けんばん)は肩の安定性を保つために重要な役割を果たす筋肉群です。
しかし、繰り返しの投球動作により腱板が損傷すると、肩の可動域が狭くなり、痛みを感じるようになります。
しばた整骨院でできる野球肩の治療法
野球肩の治療にはさまざまな方法がありますが、当院では特に以下の施術を行います。
1. 手技療法による肩甲骨や周囲の調整
肩の動作には必ず肩甲骨とその周囲の動きのバランスが重要になってきます。
この肩甲骨をスムーズにするために、手技で肩甲骨の内外側などの施術を行います。
これにより、肩周りの筋肉の緊張がほぐれ、痛みの軽減が期待できます。
2. 適切なストレッチ・運動指導
肩の可動域を広げるためのストレッチや、肩甲骨周りの筋力強化を目的としたトレーニングを指導します。正しいフォームで行うことで、再発を防ぐことができます。
3. コスモテーピングや電気治療によるサポート
痛みが強い場合は、コスモテーピングによる骨格や関節のゆがみを整えたり、電気治療(微弱電流)を取り入れることで、炎症を抑えながら回復を促します。
野球肩を防ぐための日常ケア
整骨院での治療だけでなく、日常生活でのケアも重要です。以下のポイントを意識して、肩を守りましょう。
ウォーミングアップとクールダウンを徹底する
投球前後のストレッチや肩甲骨周りのウォームアップを行うことで、怪我のリスクを軽減できます。
投球フォームを見直す
専門家にフォームをチェックしてもらい、肩への負担が少ない投げ方を意識しましょう。
無理をせず適度な休息をとる
肩の疲労を溜め込まないよう、適切な休息を取り入れることが大切です。
まとめ
野球肩は、投球動作の繰り返しによって肩関節に負担がかかることで発症します。
肩甲骨の動きや腱板損傷にも注意が必要ですが、早期から整骨院での施術や適切なストレッチ・トレーニングを行うことで、改善することができます。
あなたの肩の痛みが慢性化する前に、一度福岡市西区のしばた整骨院での施術を検討してみてはいかがでしょうか?専門的なケアを受けながら、快適なプレーを取り戻しましょう!