待合室の水槽

待合室に水槽を設置しています

当院の待合室には熱帯魚の水槽を設置しています。
それでよく「これはリースですか?」「水替えは大変じゃないですか?」と聞かれます。

水槽設置・管理は自分でやっています

熱帯魚飼育は難しそうといわれますが、そんなことないですよ。僕からしたら、以前自宅で飼っていた犬よりも簡単です。餌やりは毎日でなくてもOKですし、散歩しなくていいし!

でも、水替えは?

水替えも簡単なんですよ。別に魚を毎回網ですくったりしません。魚を水槽に入れたまま水を抜き、交換します。

以下、手順です。

水替えのやり方

1.水替えするときはアクアリウム必携の水作「プロホース」を使います。これを使うと魚を入れたまま水や底砂の掃除ができます。水替えはプロホースが便利

2.以下の画像のようにして、水槽の1/3~1/2ぐらいの感じで水と汚れを取り除いていきます。

3.水が抜き終わったら、水を入れます。入れる水は蛇口からバケツに水道水をいれて、カルキ抜きを入れてから、水槽に注ぎ入れます。

カルキ抜きはこんなのです。水槽にカルキ抜きを入れて水を足しましょう

これをバケツに規定量入れて、水槽に抜いた分だけ注いでしまえば、水替え完了です。
トータルで所要時間は30分もあれば終わります。
水替えの頻度は忘れるときは2,3ヶ月ぐらい経過するときもありますが、おおよそ1か月に1回ぐらいでやるのが、ベストだと思います。

アクアリウム歴は30年以上です

治療歴よりアクアリウム歴のほうがおよそ倍ぐらいと断然長いです(^^♪

なので、メダカやグッピー、カラシンなどの小型魚、エビが多いですが、聞きたいことがあれば、お気軽に言ってくださいね。