ぎっくり腰にならないための3つのポイント!

実はギックリ腰は気をつければ防げるのをご存知ですか?最近、ぎっくり腰が流行していて、当院にも毎日ご来院されている状況が続いています。

なぜこの時期にぎっくり腰?

ぎっくり腰は1年中見られますが特に11月下旬~年末年始にかけてぎっくり腰が流行ります。
この時期ぎっくり腰が流行るのは当院だけに限ったことではなく、整骨院仲間の友人らも同じような状況だと口々に言います。

この時期にギックリ腰になりやすい理由として3つ(当院の見解です)あります。

1.寒くなり始める季節

少し前まで平年より高い気温の20℃近くまで上がっていたかと思えば、朝やお昼の気温もグッと下がった感じの寒暖差の大きい状態になりつつあります。

11/29の週間天気

このような気温変化に身体が付いていけずに血液・リンパの循環が悪くなったり、自律神経の調節がうまくいかなくなり、筋肉が緊張しやすくなります。そのため身体に蓄積したゆがみと共にぎっくり腰が発生します。

寒くなり始めの気温変化が大きい今だからこそ、衣服などでしっかり調節しましょう。また湯船には必ず浸かって冷えた体をリセットしましょう。

2.忘年会シーズンによる暴飲暴食

飲み会の乾杯

早い所ではもう忘年会が始まっているところもあるかと思います。僕もすでに2件終わりました(笑)

忘年会があることで、食べ飲み事が多くなります。食べたり飲んだりすると当然お腹が膨れます。食事によって膨れたものは胃や下腹部だけでなく、お腹の反対側の腰の筋肉にも持続的な圧力という形で緊張状態を与え、ぎっくり腰を起こしやすくなります。

↓こんな状態が続く忘年会→お正月→新年会はぎっくり腰多発シーズンです。

食べ過ぎはぎっくり腰になります

ついつい食べ過ぎる時期ではありますので、忘年会のスケジュール管理して、食事は腹八分で抑えるように心がけしましょう。

3.ぎっくり腰は疲れが蓄積したときに起こしやすい

上記1.2の要素の他に師走ということで、世間も日常も慌ただしくなり、疲れが蓄積したときにドンっとあふれ出るようにしてぎっくり腰を起こしやすくなることもあります。

院長の僕も今年の1月の仕事始めのときに、患者さんに挨拶して頭を下げた瞬間に前触れなく、ぎっくり腰のを起こしました(笑)
思えば、12月は忘年会に10件行き、お正月は親を連れ、温泉旅行など多忙な日々を過ごした結果だったと反省しました💦(笑)

腰に不調を感じたらお早めに!

結論として、腰に不調を感じたらお早目にご来院ください。特に年末年始はどこの医療機関もお休みが多くなり、寝正月を送るハメになりかねませんので、不調を感じたらお早めがお勧めです。

またここ数年はぎっくり腰を起こしてないからと高を括るのもいいですが、この際にメンテを受けられるのもお勧めです。