酸素カプセルって何にいいの?

酸素カプセルは疲労回復に抜群の効果があります

福岡市西区のしばた整骨院には開院からずっと、高気圧酸素カプセルが併設してあり、たくさんの方にご愛用されております。
酸素カプセルは一般的に疲労回復や骨折や靭帯損傷などのケガの回復を速める効果があるとされています。

酸素カプセルの質問を時々受けるので、説明したいと思います。

酸素カプセルって何にいいの?

数百年前までは大気中の酸素濃度が25%あったといわれています。しかし、近年の温暖化や大気汚染により、酸素濃度が低下してしまい、現在の大気中の酸素は約20%と言われています。
これにより、現代人は慢性的な酸素不足に陥っています

酸素が不足することで以下のような症状を招くことになります。

  • 代謝の低下
  • 記憶力の低下
  • 慢性的な疲れ症状
  • 肝臓の解毒作用の低下
  • ケガによる組織の修復力低下

また、1000円札でお馴染みの野口英世氏が「すべての病気は酸素欠乏が原因である」とも述べています。

酸素カプセルはこの慢性的な酸素欠乏状態の現代人が効率よく酸素を補うのに、必須のアイテムです!!

酸素カプセルの酸素濃度は大気中のおよそ2.5倍の50%に濃縮しており、定期的に身体の中に補給することで以下のような作用があります。

  1. 記憶力UP・・脳が効率よく活動するのには酸素が必須です。当院では受験生もご利用いただいています。
  2. 乳酸の分解・・筋肉中の疲労物質の乳酸を効率よく分解してくれるので疲労回復に繋がります。
  3. ダイエット・・酸素カプセルに入った後は有酸素運動した後の状態になり、新陳代謝のUPになります。
  4. ケガの回復・・傷ついた細胞の回復には大量の酸素を必要とすることで、回復力を高めます。
  5. 美肌効果・・酸素を取り込むと、血行促進&新陳代謝UPで皮膚の再生も高めます。

酸素カプセルの酸素は通常の酸素と違う?

上記で酸素カプセルの効能について書きましたが、そもそも酸素カプセルの酸素は大気中の酸素と違うってご存知ですか?

実は普段、吸っている酸素には2種類あります。

1つ目は結合型酸素と呼ばれるもので、この結合型酸素は普段空気中の酸素に多く含まれるもので、呼吸によって身体の中に取り込まれた酸素は肺の中でガス交換されます。

ガス交換されることで身体の中の二酸化炭素は外に吐き出され、酸素は赤血球と結びついて、身体の細胞へと運ばれます。この赤血球と結びつくことで、結合型酸素と呼ばれます。

2つ目に溶解型酸素というものがあります。溶解型酸素は結合型酸素とは違い、身体の中に入ると、赤血球と結びつかずに、血液やリンパ液・体液に溶け込むことで、身体のすみずみまで運ばれるという性質があります。

酸素カプセルには気圧をかけることで、酸素分子が小さくなり、溶解型酸素を多く作りだしますので、肺に疾患のある方でも、酸素を身体の中に取り入れることができたり、身体の細かい毛細血管にも酸素を送ることで全身の疲労回復を促進させることができます。

補足ですが、酸素カプセルに入る方は、日々の健康維持や身体がスッキリしたり、ケガの回復促進でご利用される方が多いです。

もし、病中病後の回復促進でご利用されることが目的の方は、主治医によくご相談のうえのご利用をお待ちしています。

酸素カプセルについてのご相談は福岡市西区の整骨院、しばた整骨院にお気軽にご相談ください。