ぎっくり腰?すぐに来ていいの?

腰が痛い女性

「ぎっくり腰はすぐに来ていいの?それとも2,3日は安静した方がいい?」ぎっくり腰でお困りのときは早めの施術が早期回復になります。

ぎっくり腰のときはすぐに来てください!

福岡市西区のしばた整骨院では急な腰の痛みであるぎっくり腰にも対応しています。

急な腰の痛みであるぎっくり腰になったときは冷やして安静にしておきましょうと言われますが、車に乗れる・多少なりとも動けるのであれば迷わずしばた整骨院にご連絡ください!

ぎっくり腰は骨盤などのゆがみを取り除くように施術することで、回復も早まりますので、来院できるようであるならば、速やかに骨盤などのゆがみ施術することが大事です。

動けないほどのぎっくり腰のときは?

ほとんど動けないほどのぎっくり腰であるならば、ご自宅で安静にしてお休みください。コルセットをお持ちの方は装着固定もしたままお休みすることもおススメします。

寝る時の体勢は仰向きやうつ伏せ寝は腰に負担がかかるので、横向き寝がおススメです。横向き寝で足を曲げた状態にしていると腹筋がゆるみ腰の筋肉も一緒に緩みやすくなります。1,2日安静にしていると多少は動けるようになります。

腰痛のときは横向き寝がおススメです

ぎっくり腰は急性症状であり、日常生活にかなりの支障が出ることが多く、不安感も大きくなりがちですが、適切な頻度で施術をすると意外と症状の軽減も早くなりますので、腰に不調を感じてからすぐの初期施術が肝心です。

ぎっくり腰は腰の筋肉を触らずに施術が大事です

ぎっくり腰のほとんどが骨盤や背骨のゆがみ、足の骨のバランスがおかしくなっています。バランスの崩れが、腰の筋肉を引っ張った状態になっていますので、安易に腰の筋肉をもみほぐしたり、ストレッチしたり、マッサージ機にかかったりすることは返って症状が悪くなることがありますので自己判断での対処は注意が必要です。

骨盤の動きをチェックします

しばた整骨院では患者様が楽な体勢の立位や仰向き寝状態で身体の検査を行ない、どこに痛みがあるのか、どの動きで痛みが強く出るのか、身体のゆがみの状態をチェックしていきます。

施術はぎっくり腰の方はうつ伏せ寝はできないことが多いので、横向き+仰向き+座位+立位で1つずつゆがみを調整する施術をしていきます。動きの状態によってはコルセットやテーピングで固定をすることもあります。

骨盤調整

通常、ぎっくり腰の施術期間は約1週間で治療回数は3~5回で不安なく過ごせるようになります。

ぎっくり腰でお悩みの際は福岡市西区の整骨院、しばた整骨院にお気軽にご相談ください。