妊娠中の腰痛はどこに行けば?

妊娠中の腰痛

福岡市西区のしばた整骨院は妊婦の方の施術も対応しています。

妊娠中はお腹の膨らみとともに身体にいろんな変化があり、とくに腰痛が多く起きがちになります。妊娠中の腰痛は仕方ないものだと諦めていませんか?

いえいえ、我慢することは返って、ストレスになり周りに当たり散らすなど心身によくはありません。そんなとき、病院、整体・マッサージのどこに行ったらいいのか?と思いますので、以下にまとめてみました。

妊娠中の腰痛は意外と診てもらえない?

整形外科などの病院の場合

腰痛を訴えてきた場合は、まずレントゲン検査をするのが一般的です。しかし、妊娠中の方の場合はレントゲン検査がNGになります。痛み止めや湿布も種類によっては使えないことが多く、処置のしようがないので、骨盤ベルトなどのサポーターや安静にしておくようにと言われることがあります。

整体・マッサージの場合

施術所によっては通院できるところもあれば、できないところもあります。万が一を危惧して、整体院側で受付してないところも多くあります。

最近ではHPにマタニティ整体と謳っているところもありますので、通院できるところを検索してみるのもいいかもしれません。マッサージを受ける女性

HPにマタニティ整体と書いてあり、妊娠中の方でも通院できると書いているところでも意外と見過ごされがちになっているのが、妊娠初期の方に注意が必要な風しん抗体検査!またはワクチンを受けているかはしっかりと確認したほうがいいので電話して確認しましょう。

風しんは妊婦、特に妊娠初期の女性が風しんにかかると、生まれてくる赤ちゃんが、目、耳、心臓などに病気を持つ「先天性風しん症候群」という病気にかかることがあり、奇形や失明することがあります。

厚労省の統計では公的接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日~昭和54年4月1日の間に生まれた男性は抗体保有率が他の世代に比べて低くなっています。

しばた整骨院の場合は?

しばた整骨院では妊娠中の方の施術はOKです
妊娠中の方は問診時に妊娠中と伝えてください。妊娠中の方としての施術でご対応いたします。

当然のことながら、お腹に負担のかからない体勢(横向き・仰向き・座位・立位の組み合わせ)での施術になりますし、電気を扱う施術はいたしません。
当院例:低周波電気・酸素カプセルは× ウォーターベッド、遠赤外線〇施術をうける女性

しばた整骨院では妊娠中の方へのリスク回避対策として、風しん抗体検査もクリアしていますので、安心して通院することができます。

福岡市西区の整骨院、しばた整骨院では妊娠中の施術も対応していますので、お気軽にご相談ください。